「走る楽しさで、未来を変えていく。」というミッションのもと、東京マラソンをはじめとする大会の運営に取り組む東京マラソン財団。同財団では、ランニングスポーツの持続可能性と環境問題は密接に関係するとして、サステナビリティへの取り組みを強化している。その中で、多くのランナーの反響を呼んだイベントの1つが、同財団主催のサステナビリティ事業「RUN CYCLE」の一環である「SHOES TO SANDALS(シューズトゥサンダルズ)」。ゴムの粉砕・加工技術を持つ日東化工と共に、役目を終えたランニングシューズをサンダルに生まれ変わらせる取り組みだ。また、日東化工にとっては初の “一般消費者向け” 製品開発となる。同取り組みについて、東京マラソン財団(事務局次長酒井謙介氏、経営企画室シニアリーダー 村澤雅弘氏)、日東化工(営業統括本部第一営業部長 関口佳弘氏、第二営業部新倉正爽氏、第一営業部 松井広美氏)の両者に思いの丈を語ってもらった。

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