ショーワグローブは、「No.553 耐切創腕カバー」と「No.554 耐切創腕カバー ロングタイプ」を8月に発売する。

 

 自動車工場やガラス・建材メーカーなどの現場では、。手袋と作業服の隙間や、死角での切創事故を防ぐために、耐切創腕カバーを使用する現場もある。

 しかしながら、「防護性能を高めると、生地が厚くゴワついて作業性が落ちる」という課題があった。

 新商品の耐切創腕カバーは、21ゲージ・シームレス編みの薄手設計でありながら、繊維にステンレスワイヤーを採用することで、高い耐切創性(耐切創レベルE)を実現。事前のユーザートライアルでは、「薄くてフィット感があるため腕の動きを妨げず、快適な着用感」と評価された。

 

 サイズはフリーで、長さは「No.553 耐切創腕カバー」が全長34センチ、「No.554 耐切創腕カバー ロングタイプ」が同38センチ。作業服や作業環境に合わせて選択可能。自動車・自動車部品製造、ガラス製造・加工、建材製造・加工などの現場での使用を推奨する。価格はオープン。