クラレの2026年12月期第2四半期業績は、売上高が4,310億3,500万円で前年同期比7.8%増、営業利益が288億3,900万円で同9.8%増、経常利益が259億8,400万円で同22.1%増、純利益が142億3,000万円で同1.4%増だった。原燃料価格の上昇を受けて製品価格の改定を進めたことに加え、為替の円安効果も寄与し、「売上高は中間期として過去最高となった」(クラレ)。

この記事は会員限定です

「ゴム報知新聞電子版」のご購読(有料)による会員登録で、
記事の続きをお読みいただけます。