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7月に商品展示会も

東北ゴム商組、第38回通常総会開く

商社 2017-06-30

総会の様子


あいさつする冨田理事長


 東北工業用ゴム製品卸商業組合は6月16日午後5時から、仙台市宮城野区の仙台サンプラザで第38回通常総会を開催した。出席者は組合員30人のうち本人出席18人、委任状出席7人の合計25人。

 総会では冒頭、冨田和彦理事長が次のようにあいさつした。

 「理事長を引き受けて1年が経過したが、その間に熊本地震や岩手・北海道豪雨など大規模な自然災害が多発し、世界経済や政治状況も目まぐるしく変わるなど、大きな変動を感じた。当組合では、17年1月に講演会を開催し、いま東北の産官学で進める次世代型放射光施設について勉強した。また組合活動の充実・発展には会員の拡大が重要との基本方針から、会員数の拡大を重点課題として取り組んできた。その結果として、17年度には正会員1社(築地製作所仙台営業所)、賛助会員1社(日東商事東京営業所)の増加となった。今年度は会員および賛助会員の豊富な商品品揃えを内外に広くアピールする場として、『東北ゴム商組商品展示会』を7月14日に開催する」

 続いて経済産業省東北経済産業局、宮城県中小企業団体中央会、業界からは日本ベルト工業会が来賓あいさつを行った。

 その後、森岡商会森岡仁史社長を議長に選出し、平成28年度事業報告・同財産目録や損益計算書等報告、平成29年度事業計画案並びに収支予算案の件などを審議し、原案通り可決承認した。

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