豊田合成は11月11~13日の3日間、ポートメッセなごや(愛知県名古屋市)で開催される「メッセナゴヤ2026」に出展する。

 今回は、新たなビジネスへの取り組みとして、ゴムとプラスチックの専門メーカーとしての知見を活かしたリサイクル技術や、新規事業(非自動車分野)の取り組みを紹介する。

 リサイクル技術では、ゴムとプラスチックの自動車部品の「水平リサイクルを実現した独自の材料・生産技術と製品事例」を展示。新規事業(非自動車分野)では、社内のビジネスアイデアコンテストから生まれた「いちご栽培システム」や、同社コーポレートベンチャーキャピタル(CVC)の出資先の製品などを紹介する。

 また、自動車部品の生産時に発生する端材などをアップサイクルしたエシカルブランド「Re―S」の各種商品も紹介・販売する。