TOYO TIREは10月24日、国内の主力タイヤ生産拠点である仙台工場(宮城県岩沼市)で、地域住民や従業員の家族を招いた交流イベント「地域ふれあいフェア2026」を開催した。

 同社仙台工場は1962年に操業を開始し、地域の皆様からのご支援のもと、半世紀以上にわたりタイヤづくりを続けている。地域社会との共生を目指す活動の一環として、1993年から工場敷地内で「地域ふれあいフェア」を開催している。

 当日は、同工場の所在する岩沼市や周辺地域から約1,050人が来場。来場者に花鉢をプレゼントしたほか、ステージショーや子ども向け縁日などのイベントプログラムを実施した。

 また、工場ならではの企画として、同社のモノづくりを身近に感じていただけるよう、通常は一般公開していない工場内の見学ツアーを実施。今年は約270人が参加し、好評を得た。

 さらに、同社がタイヤ供給を通じてサポートしているレース車両を展示。普段目にする機会の少ない車両を間近で見られる展示は、多くの来場者の注目を集め、会場は終日賑わった。