DUNLOPの住友ゴム工業は、10月に年次改良された「LEXUS LX」の新車装着用タイヤとして、DUNLOPのSUV用タイヤ「GRANDTREK H/T31」、「GRANDTREK H/T31T」の納入を開始した。

 LEXUS LXは、高い悪路走破性と上質な乗り心地を兼ね備え、世界中のあらゆる道路環境で安心感と快適性を提供するLEXUSのフラッグシップSUV。今回の一部改良では、乗り心地や操縦安定性を高め、多様な路面でしなやかで安心感のある走りに磨きをかけている。

 “OVERTRAIL+”ではタイヤサイズを265/65R18から265/70R18へ拡大するとともに最低地上高を高め、厳しい悪路での走破性を向上。さらに、力強いスタイリングと、オンロードでの静粛性を両立している。また、新たに追加設定された“F SPORT”は、より爽快でスポーティな走行性能を実現しつつ、力強さと精悍さを兼ね備えたデザインを追求している。

 DUNLOPのSUV用タイヤ「GRANDTREK」シリーズは、長年にわたりトヨタのSUV車両に採用され、高い信頼性と耐久性を培ってきた。

 今回、“F SPORT” に装着される「GRANDTREK H/T31」は、H/T(Highway Terrain)パターンと新トレッドゴムの採用により、静粛性能、低燃費性能、耐摩耗性能を高い次元でバランスさせている。

 また、独自の黒色デザイン技術「Nano Black」をタイヤ側面のブランドロゴに採用し、視認性を向上させるとともに、デザイン性を高めることで高級感を演出している。また、“OVERTRAIL+”に装着される「GRANDTREK H/T31T」は、オンロード性能を高めながらも、「LEXUS LX」の重量級ボディに対応する剛性と快適性を両立している。さらに、タフさと存在感を強調した専用サイドデザインを採用することで、SUVとしての力強さと洗練されたオフロードイメージを表現している。