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2019年12月期業績

ミシュラン、セグメント営業利益が6.5%増

タイヤ 2020-03-12

 仏・ミシュランが2月10日に発表した2019年12月期(2019年1~12月)業績は、売上高が241億3,500万ユーロで前期比7.8%増(為替レート変動の影響を除外した数値)、セグメント営業利益が30億900万ユーロで同6.5%増(同)、純利益が17億3,000万ユーロで同4.2%増となった。

 買収効果や乗用車用大口径タイヤの売り上げ増、特殊製品事業ならびに直需事業と市販事業のバランスによって増収増益を計上した。

 セグメント別にみると、自動車および関連販売事業は売上高が118億5,100万ユーロで同4.6%増、セグメント営業利益が13億2,100万ユーロで同2.0%増。道路輸送および関連販売事業は売上高が64億4,800万ユーロで同1.1%増、セグメント営業利益が5億9,700万ユーロで同2.5%減。特殊製品および関連販売事業は売上高が58億3,600万ユーロで同35.2%増、セグメント営業利益が10億9,100万ユーロで同25.7%増となった。

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