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正会員、賛助会員ら41人が参加

墨東ゴム工業、SDGsと三方よしの精神で社会貢献

その他 2020-01-29

 墨東ゴム工業会(会長=堀田秀敏ホッティーポリマー社長)は1月24日、東京・浅草の「寿司居酒屋日本海浅草店」で新年会を正会員、賛助会員ら41人が参加し開催した。

あいさつする堀田会長


 新年会に先立ち、落語芸術協会会員で江戸三味線の女流第一人者の一人である桂小すみ師匠が音曲を披露したのに加え、同じく同協会所属の真打落語家である三遊亭圓遊師匠が古典落語を一席披露し、場を大いに盛り上げた。

 新年会の冒頭、堀田会長が「昨年の忘年会の際にSDGs(持続可能な開発目標)について話したが、今年はこれに近江商人の精神である『三方よし』の『買い手よし・売り手よし・世間よし』をたとえにした『人脈よし・会社よし・環境よし』の精神を、我々中小企業らしく加えてSDGsに取り組み、社会に貢献できるように工業会活動を展開していくので、今年もご協力を宜しくお願いしたい」とあいさつした。

 堀田会長のあいさつに続き杉本浩志相談役(金星ゴム工業社長)が乾杯の発声を行い懇親に入った。

 また、展示会出展や国内視察、三木会、ゴルフコンペ、活動記録などの内容で構成された会報第123号も配布された。

 さらに今年開催される東京オリンピック聖火リレーのうち、東京都墨田区内コースのランナーとして、同区に所在するナガセケンコーの柳田昌作社長(墨東ゴム工業会副会長)が選出されたことも報告された。

 中締めは、霜田知久副会長(霜田ゴム工業社長)が務めて三本締めを行い閉会した。

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