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【2018年賀詞交歓会】

東部ゴム商組、公的団体として40周年迎える

その他 2018-01-29

あいさるする山上理事長


 東部工業用ゴム製品卸商業組合(山上茂久理事長=ヤマカミ社長)は1月25日、東京都千代田区の帝国ホテルで「第67回商工・関連団体新年会」を開催した。当日は組合員、メーカー賛助会員、関連団体役員ら約260人が出席した。新年会に先立ち、山上理事長が要旨次のようにあいさつした。

 「昨年の工業用ゴム製品の国内市場は好調で、本年もこの景気が続くことが予測されている。北朝鮮問題やAI・IoTによる第4次産業革命への動きなど、我々を取り巻く環境は不透明ではあるが、商工一体となり良い年にしていきたい。

 組合活動については、今年も研修会、勉強会、見学会などを実施する。これまでの組合活動を尊重、踏襲しつつ新しいアイデアを積極的に取り入れていくので、ご意見などを賜りたい。

 また、隔年で開催している「商品展示説明会」を6月19日に浅草の産業貿易センターで開催する。今回も懇親を深めるパーティを実施するなど、情報交換やビジネスマッチングを含めた会にしたいと考えているので、積極的にご参加頂きたい。

 12月には当組合が公的団体として設立されてから40周年を迎える。記念事業として、19年2月1日に記念式典をここ帝国ホテルで開催する。また、記念ゴルフコンペを今年の11月27日に千葉カントリークラブ・野田コースで実施し、記念誌も発行する予定だ。

 5月の総会後には実行委員会を発足させ事業を遂行していく計画だ。実行委員は常務理事、理事が中心になるが、若い組合員の経営者の方々にも参加して頂く。組合事業へのさらなる理解と経験を積む機会にしていきたいと考えているので、皆さんのご理解、ご協力、ご支援を賜りたい」

 あいさつに続いて山上理事長が平成30年度の組合綱領を発表した。今年の綱領は内田康之氏(ニシヤマ執行役員営業企画部部長)作の「夢と希望と誇りを持ち組合と企業の発展をめざそう」に決まった。

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