豊田合成は、地域の生活困窮世帯や子どもたちを支援する活動として、チャリティー商品の売り上げなどを、愛知県稲沢市内の子ども食堂に寄付した。金額は約25万円。

 同社は2022年から子ども食堂への支援を継続して実施。今回は2025年12月から3カ月間、地元の福祉施設の協力のもと、同社の各事業所で焼き菓子をチャリティー商品として販売。これらの売り上げと従業員から寄せられた募金に、同社が同額を追加拠出した寄付金を、稲沢市社会福祉協議会を通じて提供した。

 寄付金は、市内の子ども食堂を運営する団体の活動資金として活用され、地域の子どもたちや、物価高の影響を受けやすいひとり親家庭などの支援に役立てられる。