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連載「つたえること・つたわるもの」(42)

マインドマップ=自分との対話、「伝えたいこと」のプロセス化。

連載 2018-06-12

 と、その前に、ブレインストーミング(集団発想法)の手法である「マインドマップ」法を、簡単に説明しよう。自分の頭(心)に浮かんだイメージや言葉を、横長の白紙に描きながら「見える化(視覚化)」する思考法で、あるキーワードから連想したイメージ(絵や言葉)を、太い幹から枝葉(ブランチ)を周囲に広げるように描いていく。開発者のトニー・ブザンは、「マインドマップ12のルール」を提案している。

①無地の紙を使う⇒②用紙は横長で使う⇒③用紙の中心から描く⇒④テーマはイメージで描く⇒⑤1つのブランチには1ワードだけ⇒⑥ワードは単語で書く⇒⑦ブランチは曲線で⇒⑧強調する⇒⑨関連づける⇒⑩独自のスタイルで⇒⑪創造的に⇒⑫楽しむ!

 いつもは、①点(位置情報)→②線(方向)→③平面化(広がり)→④立体化(厚み)のプロセスを、原山流「マインドマップ」で表してみる。実際の原稿は、近くの図書館(定期雑誌書架)で閲覧されたし。

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