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36チームが参加、熱戦スタート

東部ゴム商組、野球大会が開幕

その他 2019-08-22

 
 東部工業用ゴム製品卸商業組合の「第41回野球大会」が8月4日、千葉県柏市の東京実業健康保険組合グラウンドで開幕した。今年は台風上陸による風雨で1週間開催が遅れたが、真夏の太陽と青空のもと、熱戦の火蓋がいよいよ切られた。

 東部ゴム商組の野球大会は、昭和53年に同組合が法的化してから41回目、また旧商業会からの通算では昭和26年に開始以来第71回にあたる伝統ある野球大会。Aクラス優勝チームは「日刊スポーツ杯争奪東京総合健保野球大会」に出場する。大会使用ボールは今回もナガセケンコーが提供した。

あいさつする山上理事長


 当日は午前8時45分から開会式が行われ、東部ゴム商組の山上茂久理事長があいさつし「この野球大会は、ゴム業界では最もスケールの大きい伝統ある大会だ。親睦を第一の目的にしている催しなので、フェアプレイ精神を大切に明るくプレーして欲しい。暑い中での試合なので健康に留意して頑張っていただきたい。皆さんの力を余すところなく発揮し、熱戦が繰り広げられることを期待している」と激励した。

昨年優勝したヤマカミチームの選手宣誓


 続いて前回優勝のヤマカミチームから優勝旗が返還され、選手宣誓後、塩谷信雄副理事長が始球式を行い、Aクラスの4試合が開始された。

塩谷副理事長による始球式


 今大会は前回より4チーム多い36チームが参加。Aクラス、Bクラスの2部制でトーナメントを行い、当日はAクラス、Bクラスの1回戦・16試合が行われた。

 1日目の結果はトーナメント表(以下)の通り。


 親睦野球大会の今後の予定は、8月25日にBクラスの2回戦と準々決勝、9月1日にAクラス、Bクラスの準決勝と決勝戦が行われる。

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