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会員51社のうち34社(委任状含む)が出席

大阪ゴム工業会、通常総会を開く

その他 2019-05-28

 大阪ゴム工業会(会長・新田元庸ニッタ社長)は5月21日午後5時から、大阪・梅田のザ・リッツ・カールトン大阪で第66回通常総会を開催した。当日は会員51社のうち34社(委任状含む)が出席した。

あいさつする新田会長


 新田会長が議長を務め、まず代表者交代に伴う新理事としてクレハエラストマーは田中和広氏から海﨑一洋氏に、浪華ゴム工業は大島勲氏から青木康弘氏へと変更があったことが報告された。

 続いて議案審議に入り、事務局から2018年度事業報告および決算報告承認の件、2019年度事業計画および収支予算案の件の説明があり、原案通り承認可決された。

 総会終了後は懇親会が開かれ、冒頭、新田会長が「ゴールデンウィークの10日間、私はどこにも出かけずテレビで平成から令和に変わる政府・皇室の行事を見ていたが、こうした移り変わりを国民が祝福する日本は良い国だと心から思った。海外に目を移すと米中貿易摩擦があり、日本も影響を受けつつある。すでに原材料、物流費は上がり、人手不足はますます厳しさを増している。総会報告でも触れた通り現在、日本ゴム工業会ではゴム産業が外国人技能実習制度につき準備委員会を立ち上げ技能実習2号の対象業種となるべく活動している。当会でも意見を頂戴しながら何とか良い制度ができればいいなと考えている。令和という新しい時代を迎え皆様の会社がますます繁栄するよう祈念している」とあいさつした。

 その後、新理事のクレハエラストマー海﨑社長と浪華ゴム工業の青木社長があいさつし、来賓紹介のあと、山内一郎相談役(ヤマウチ社長)が乾杯の発声に立ち、ゴールデンウィークにギリシャ旅行した話で盛り上げて高らかに杯を上げ懇親会に入った。

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