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会員・賛助会員ら約30人が出席

葛飾ゴム工業会、通常総会と新年会を開催

その他 2019-03-05

あいさつする武者会長


 葛飾ゴム工業会(会長=武者英之三協物産社長)は2月22日、東京都葛飾区柴又の川甚で「第34回通常総会」及び「2019年新年賀詞交歓会」を会員・賛助会員ら約30人が出席し開催した。

 「通常総会」の冒頭武者会長が「当会設立のきっかけとなった葛飾区産業フェアへの出展に注力するため、一昨年6月の定時総会で事業年度を1月-12月に変更してから本日が初の総会となる」とあいさつした。

 総会では①18年度事業報告②18年度収支報告・監査報告③19年度事業計画案④19年度収支予算案の各議案が審議され、満場一致で承認された。今年度の主要事業としては葛飾区産業フェアへの出展のほか、3月13日に東京ゴムプラスチック製品協同組合の川口秀一事務局長(カワイチ・テック社長)による「外国人技能実習生その制度と実情」についての勉強会、宿泊研修会、納涼懇親会、忘年会などが行われる。

 「新年賀詞交歓会」の冒頭武者会長が「今年は亥年なので、猪鍋を食した際の話をすると、猪肉は生煮えでは噛み切れずまるでゴムの様だが、煮込むほど柔らかくなる、との想い出がある。このことからやはりゴムは喰いにくい、つまり商売は簡単ではないが、それなりに手数を踏めば美味しく喰える、つまり何とか商売になるのではないか。色々と大変な時代だが、皆さんもゴム企業として何とか頑張って欲しい」とあいさつした。

 小里機材大橋潤二専務の乾杯発声及び来賓の青木克徳葛飾区長らのあいさつの後、懇親に入った。

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