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ホース・チューブ類の外径・肉厚などを測定

ユニテック・ジャパン、X線測定システムを販売

その他 2019-03-05

X線原理を用いた測定システム「RAYEX S」


 産業機械輸入商社のユニテック・ジャパン(本社・大阪府池田市、岡本克巳社長)は、X線原理を用いた測定システム「RAYEX S」の販売に力を入れている。

 「RAYEX S」はケーブル、チューブ・パイプ、ホースといった製品の外径や肉厚、偏芯を測定する装置で、最大外径80ミリまで対応できる。

 肉厚測定については、従来超音波式測定システムが主流だったが、ホース等に繊維などの補強層がある場合、肉厚測定できないという問題があった。X線原理を用いた「RAYEX S」であれば、繊維等の補強層があるホース・チューブ・ケーブルの肉厚測定も正確に行えるという利点がある。

 そのほか①操作が簡単②高精度③長寿命④メンテナンスが容易などの優れた特長を持つ。

 長寿命という点では、特にX線源が頑丈で安定性が非常に高い。毎日24時間稼働でも2-4年交換が不要で、交換時も設置再調整が不要という。

 自動車関連(ヒューエルホース等)、医療関連のホース類、ケーブルテレビ用ケーブルなど測定に用途展開している。

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