TOYO TIREは、米国タイヤ販売子会社Toyo Tire U.S.A.(TTC)とともに、11月9~15日にかけて、メキシコのバハ・カリフォルニア半島で開催される第59回「SCORE BAJA 1000」に参戦する選手チームに対し、同社製ピックアップトラック/SUV用タイヤ「OPEN COUNTRY」シリーズを供給し、同レースでの活躍をサポートする。

左:Alan Ampudia選手チーム/中央:Bryce Menzies選手チーム/右:TEAM JAOSの参戦車両

 「SCORE World Desert Championship」の最終戦(全4戦)であるBAJA 1000は、山岳地帯や砂漠地帯などの起伏が多く変化に富んだ路面を昼夜通して走破することから、世界でも過酷なオフロードレースとして知られている。今大会は全長約965マイル(約1,552キロ)のコースが設定されており、 この過酷なコースを走破するためには、ドライバーの高度な運転技術とともに、タイヤにも優れた悪路走破性と耐久性が求められる。

 同社が供給する「OPEN COUNTRY」シリーズは、同シリーズをはじめとする世界各地のオフロードレースへの参戦で培った経験をフィードバックし、開発を重ねてきた製品。荒れた路面をしっかり捉え、走行中の衝撃に対して高い耐久性を発揮するタフネス構造を生かし、これまで数々の勝利に貢献してきた。

 同レースでは、同社のサポート選手である Alan Ampudia選手、Bryce Menzies選手が率いるそれぞれのチームの車両に「OPEN COUNTRY M/T-R」を供給する。

 また、同社と戦略的パートナーシップを締結しているSUV・四輪駆動車用総合パーツメーカーの株式会社ジャオスのレースチーム「TEAM JAOS」に「OPEN COUNTRY R/T TRAIL」を供給する。