横浜ゴムの従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」は、手紙を通じて交流しながら子どもの成長を見守る「スポンサーシップ・プログラム」などを行う「チャイルド・ファンド・ジャパン」へ活動支援金を寄付した。なお、横浜ゴムはマッチングギフトとして支援金と同額を寄付し、支援合計金額は38万4000円となった。

 同団体への支援は2017年から10年連続となる。

 チャイルド・ファンド・ジャパンは、1975年に設立。アジアを中心に貧困の中で暮らす子どもの健やかな成長と家族、地域の自立を支援している。横浜ゴムは寄付のほかに、本社を含む国内7拠点の社員が、それぞれ支援するフィリピンの貧困地域の子ども1人ずつと近況を報告する手紙のやり取りを行うなど、顔の見える就学支援を行っている。