横浜ゴムの従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」は、水・衛生分野に特化して活動する「ウォーターエイドジャパン」へ活動支援金を寄付した。

パプアニューギニアでの支援活動で学校に設置した手洗い設備を使用する子どもたち

 同社はマッチングギフトとして支援金と同額を寄付し、支援合計金額は100万円となる。なお、同団体への支援は2回目。

 「ウォーターエイドジャパン」は、「すべての人々がすべての場所で、清潔な水とトイレを利用し、衛生習慣を実践できる世界」の実現を目標に活動する「ウォーターエイド」の日本法人。「ウォーターエイド」は現在、世界30カ国に拠点を構え、アジア、アフリカ、南米など22カ国で水・衛生問題の解決に取り組んでいる。

 今回の支援金は、パプアニューギニアの中でも水・衛生の状況が厳しいワトム島における給水設備の改修や衛生環境の改善などに活用される。