横浜ゴムの従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」は5月、「フェローシップ・プログラム」により教員不足の解決に取り組む「Teach For Japan」へ活動支援金を寄付した。横浜ゴムは、マッチングギフトとして支援金と同額を寄付し、支援合計金額は60万円となる。

プログラムに参加した教師(フェロー)による授業の風景


 フェローシップ・プログラムは、教員免許の有無に関わらず、教育をより良くしたいと考える多様な人材を選考し、研修を行った後、連携する自治体が発行する臨時免許状や特別免許状を活用して、学校現場に教師(フェロー)として2年間送り出す制度。

 今回の支援金はこれからの時代を見据えた教師としての資質・能力を育むための研修費用に活用される。