豊田合成は11月4日~12月16日に、東日本復興支援の一環で「がんばろう日本!物産展」と題し、グループ会社を含む国内15事業所で東北地方の名産品を従業員向けに販売した。

販売活動に参加する齋藤社長(左)


 この活動は、東日本大震災が発生した2011年から続けられており、今年で13回目を迎える。従業員が身近に支援活動に参加できる機会として定着しており、年々その参加意識が高まっている。今年も同社事業所のある宮城県・岩手県の県職員の協力を得て、地元の特産品を推薦してもらい、銘菓やラーメン、かまぼこなど約40種類を販売した。