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会員25社・25人、委任状12社の計37社が出席

葛飾ゴム工業会、第41回通常総会と新年賀詞交歓会を開催

工業用品 New! 2026-02-25

 葛飾ゴム工業会(牧野秀徳会長=太陽ゴム工業社長)は2月13日、「しゃもなべ日本料理/須田」(東京都葛飾区)で、「第41回通常総会」および「新年賀詞交歓会」を開催した。総会には会員25社・25人、委任状12社の計37社が出席。牧野会長が議長を務め、審議を進めた。

あいさつする牧野会長


 総会の冒頭、牧野会長が「先日実施された衆議院議員選挙では自民党が圧勝し、今後どのような政策が行われるか、特に我々中小企業に対する支援政策の実施には大いに期待したい。また、先日葛飾区の会議に参加した際に、区の新しい企業支援事業として、機械設備のメンテナンスに関する助成金交付事業が4月から開始されると案内された。この助成金を活用し、機械設備が破損する前に、メンテナンスを確実に行い、安定した製品を生産できるようにしてほしい」などとあいさつした。

 総会では①2025年度事業報告②同年度収支報告③役員改選④2026年度事業計画⑤同年度収支予算案―の各議案に関して審議が行われ、いずれも満場一致で承認された。

 このうち役員改選では、牧野会長をはじめ全役員が留任した。さらに2026年度の主要事業として、2月19~20日に東京国際フォーラムで開催の「第11回葛飾区町工場見本市」への会員企業の出展、3月19日にテクノプラザかつしかで開催される「勉強会・情報交換会」、7~8月に葛飾区内飲食施設で開催される「暑気払い」、10月16~18日にテクノプラザかつしかで開催される「第42回葛飾区産業フェア」へ出展などを予定していると報告した。

 続いて「新年賀詞交歓会」では、杉野行雄顧問(杉野ゴム化学工業所社長)が乾杯の発声を行い、懇親に入った。途中で来賓の青木克徳葛飾区長があいさつしたほか、昨年11月7~8日に実施した「工場見学研修/TPRノブカワ福島工場」の際に評判となった、地酒を争奪するじゃんけん大会が催しとして行われ、大いに盛り上がった。中締めは武者英之顧問(三協物産社長)が行い、散会した。

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