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11月20-22日、プラント関連展示会で

江北ゴム製作所、各種メンテナンス技術を訴求

工業用品 2017-11-29


 江北ゴム製作所(東京都足立区、菅原健太社長)は11月20日から22日の間、東京ビッグサイトで開催されたプラント関連の総合展示会「INCHEM TOKYO2017」に出展し、「プラント補修・保全・長寿命コーナー」にブースを設置した。

 同社は、独自の配合設計による天然ゴム及び各種合成ゴム、PVC、ポリエチレンなどを使用し、各種ポンプやバルブなど多様な製品の表面に防触・防錆・防音・耐薬品・耐摩耗など独自加工を行っている。

 さらに独自加工法により、ゴムライニング・PVCライニング、コンベヤベルト、プーリゴムラギングの現地工事も施工している。

 ブースにはこれら独自加工例として、ライニングの劣化で水漏れなどが激しいバタフライバルブ類の「バタフライバルブ補修施工」や、摩耗や薬液に侵されゴムが劣化するのを防ぐために鉄皮が侵される前にゴム部分などの全面張替えなどを行う「スラリーポンプ補修施工」、腐食防止・低摩擦・耐薬品・耐油性などを付与する「PVCライニング」などの各種加工例や「現地出張工事」などをパネル展示したほか、これら加工を施した製品カットサンプルも展示した。

 製品展示では、巻き蒸しゴムホース、フッ素ゴムVリング、ジェット燃料搬送機用ダイヤフラムなど高度な製造技術により製造した、オリジナル製品も展示した。

 さらに10月に開発に成功した、アメリカ食品医薬品局(FDA)規格に適合しているため搬送用ローラーなど食品に接触する場所に使用可能な「FDA規格適合ミラブルウレタンローラー」も参考出品した。

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