住友ゴム工業(DUNLOP)は9月11日、「第5回ネプコンジャパン秋」で富士通と共同講演を行い、両社が共同開発したAIサロゲートモデルによるタイヤ構造解析の高速化技術や、今後のタイヤ開発への展開について紹介した。

 DUNLOPは1990年ごろから構造解析を本格化し、30年にわたり解析技術と解析結果を蓄積してきた。

 一方、蓄積した計算結果を十分に有効活用できていないことが課題となり、富士通との協業に繋がった。

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