DUNLOPの住友ゴム工業は、10月1日に年次改良とともに新たにハイブリッドモデルが設定された「LAND CRUISER 300」の新車装着用タイヤとして、DUNLOP「GRANDTREK H/T31」の納入を開始した。

 LAND CRUISER 300は、長年にわたる技術の積み重ねと、最新技術の融合により、「世界中のどんな道でも疲れない走り」を実現するSUVラインアップのフラッグシップモデル。

 卓越した悪路走破性と快適なオンロード性能を両立し、高い耐久性・信頼性を備えています。こうした性能をさらに進化させ、今回、LAND CRUISERシリーズとして国内初となるハイブリッドモデルが設定された。

 DUNLOPのSUV用タイヤである「GRANDTREK」シリーズは、長年にわたりトヨタ自動車のSUV車両に新車装着されてきた。今回装着される「GRANDTREK H/T31」は、これまで培ってきた信頼性、耐久性に加えてオンロード性能を追求したモデルとして新開発された。

 H/T(Highway Terrain)パターンと新トレッドゴムの採用などにより、静粛性能、低燃費性能、耐摩耗性能を高い次元でバランスさせている。また、独自の黒色デザイン技術「Nano Black(ナノブラック)」をタイヤ側面のブランドロゴに採用し、視認性を向上させるとともに、デザイン性を高めることで高級感を演出している。