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賀詞交歓会

日本建設機械工業会、「国土の安心・安全に貢献する」

その他 2019-01-15

あいさつする大橋会長


 日本建設機械工業会は1月9日、東京都港区のシェラトン都ホテル東京で新年賀詞交歓会を開催した。

 冒頭、あいさつに立った大橋徹二会長(コマツ社長)は、「昨年は災害の多い1年だった。建設機械工業会は災害復興を活動の第一に掲げており、会員各社とも災害復興を下支えすることに力を注いだ。

 当工業会がまとめている出荷金額統計をみると、昨年4月から11月までの累計は前年同期比8.7%増、国内は同4.5%減、輸出は同17.3%増。国内が落ちているが、これは排ガス規制の反動減で、11月単月で見ると国内はプラスに転じ11.9%増、海外を合わせても8%増を超えている。

 今年は元号が代わるが、建設機械工業会が発足したのは平成2年で、工業会の歩みは、まさに平成の歩みと重なる。新しい元号を迎えるが、当工業会には、日本の国土の安心・安全に貢献するとともに、日本の産業、そして世界の産業に発展していくことが求められていると思う。今後も会員各社と協力し業界を盛り上げていきたい」と語った。

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