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賀詞交歓会

𠮷野ゴム工業、「付加価値の高い仕事をしよう」

工業用品 2019-01-15

あいさつする伊藤社長


あいさつする伊藤会長


 𠮷野ゴム工業は1月5日、大阪・福島区のホテル阪神で新年決起大会を開催、同社役員・社員、協力会社代表などあわせて約170人が出席した。

 冒頭、伊藤吉秀社長があいさつに立ち「昨年度下期から今期初めにかけては、営業部門の編成替えや、製造・営業部門間での人事異動など、これまでにない積極的な組織変革を実行した。当事者や当該部門はしばらくの間大変だろうが、きっとそこから新しい気付きが生まれ、新しい取り組みの契機となるだろう。そして、その効果が最大限になるよう私自身が率先垂範していく。当社は今期も利益重視の方針を完遂していく。そのためには、付加価値の高い仕事の割合をさらに高めなければならない。大阪万博の開催決定など明るいニュースもある。当社にしかできない製品やサービスで、是非、万博とそれに伴う大阪の再開発・活性化に大きく貢献できるよう取り組んでいこう」と決意を述べた。

 続いて来賓を代表して、台湾企業HYCの林季進董事長が「当社と𠮷野ゴムは定期的に技術交流と品質サーベイを行うことで、技術面がさらに成熟し、顧客満足度、評価が高まっている。こうした活動を今後も積み重ね、互いに成長していきたい」と、和承Exwillの朴東鎬代表理事が「昨年も𠮷野ゴムの皆さんと一緒にビジネスの種を蒔いた。これに両社が力を合わせて水をあげ、まごころの肥料を与えれば、今年もきっと成果の実が収穫できるだろう」とあいさつした。

 懇親会では、2018年入社社員と19年入社内定者のあいさつや、和太鼓による演奏も行われ盛り上がった。

 懇親会の最後に伊藤亨会長が「当社は、協力会社の皆さんのご助力や社員のがんばりにより、毎年良い結果を出し続けている。しかし、こんなレベルで終わる会社ではない。皆さんの支援に応え、今年はもっとすばらしい結果を出したい。また出せると信じている」とあいさつし散会した。

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