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招待者153人、同社幹部社員24人が出席

ニシヤマ、新年賀詞交歓会を開催

商社 2023-02-01

 ニシヤマの新年賀詞交歓会が1月20日17時30分から、東京・丸の内のパレスホテルで仕入先など招待者153人、同社幹部社員24人が出席、開催された。

 賀詞交歓会では冒頭、西山正晃社長が「昨年はコロナ禍でも日々仕事を積み重ねて頑張った1年だった。2022年度の3月決算を控え、この足元で過去最高だった前年度を上回ることが出来そうな見通しだ。これも皆様が安定して商品供給に務めて頂いているからこそで、心より感謝申し上げたい。弊社では皆様方の力を借りて、一般汎用品に比べ付加価値を高めた商品を提供させて頂いている。引き続き、技術の融合や新しい切り口でのご提案を頂くとともに、弊社も新しい売り先の開拓に努めていきたい。これまでユーザーからの無理難題に対しても皆様の技術と知恵で乗り越え、生き延びてきた。今後とも皆さんの力をお借りして新しいことへの挑戦を続けたい」とあいさつ。

あいさつする西山社長


 続いて、来賓を代表してニッタの石切山靖順社長が「コロナ禍での色々な規制も緩和され、経済活動も活発になり景気回復を期待したが、原材料の高騰やエネルギーコストの上昇、金融引き締めによる景気後退と懸念材料もある。しかし、懸念ばかりしていては上がりそうな凧も落下してしまう。勇気をもって走りだし紐をひっぱることによって凧も上げられる。ニシヤマさんの今年の重要な取り組みとして新事業への積極的な投資戦略を掲げており、西山社長のリーダーシップのもと事業拡大がなされることを確信している。我々も可能な限り全力で支援したい」と述べ、乾杯の音頭を取った。

あいさつするニッタ石切山社長


 2時間の懇親会食の終盤、西山博務会長が登壇し「3年振りに開催が出来た賀詞交換会で大変懐かしい皆様方のお顔を拝見できた。メーカーさんにとっては原材料の高騰をはじめ部品の不足などさぞご苦労されたと思う。本年は卯年で飛躍できる年として、さらに皆様方とのパートナーシップをしっかりと組んで発展していきたいと思っており、ご協力をお願いしたい」と述べた。引き続き、太田龍宏常務取締役の景気付けの三本締めで散会となった。

あいさつする西山会長

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