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新しい案件も動き出す明るい年に

ニシヤマ、新年賀詞交歓会を開催

商社 2024-01-30

 ニシヤマの新年賀詞交歓会が1月19日、パレスホテル(東京都千代田区)で開催された。得意先や仕入先などから221人と同社幹部など24人が出席。立食形式による開催は2020年以来4年ぶりとなる。

あいさつする西山社長


 冒頭、西山正晃社長があいさつに立ち、「当社の2022年度売上高が400億円を超えたことをニシヤマ会でもご報告させていただいたが、その理由は商材や顧客が増えたということよりも、仕入先様からの値上げ分を順次お客様に転嫁できたことが大きな要因で、利益率としては下がった状態だった。

 2023年度は400億円を割る少々弱気の見込みとしたが、現状足元で見ると、2022年度並みの数字を達成できそうだ。これについては新たな案件が動き作れる数字と認識しており、どうにか明るい年になるのではないかと期待している。これも皆様方のお力添えがあってのことだ。今後も我々の相談事にお知恵をいただきながら、お客様に喜んでいただけるよう努めていきたい」と述べた。

乾杯のあいさつをする西郷スターライト工業会長


 続いて来賓を代表し、スターライト工業の西郷隆晄会長が「新年早々天災があり、世界情勢としても選挙イヤーでさまざまな方向性が示される時ではあるが、ある意味わかりやすく、見通しがはっきりしている時代なのかもしれない。こういう時代は“UP TO YOU”、つまり“あなた次第”だ。企業にしてみればトップが意思をしっかり持っていけば良い方向に意識改革できると思っている。また、私は繋がりが働きを生むと考えている。本日こうした機会をニシヤマさんが作ってくれ、チャンスを与えていただいたと考えたい」とあいさつ。乾杯し、歓談に入った。

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