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10月19日から営業スタート

クリヤマホールディングス、新大阪支社社屋を旧本社跡地に竣工

商社 2020-09-10

 クリヤマホールディングスは9月10日、大阪市淀川区西中島の旧本社跡地に建設中の新社屋「クリヤマビルディング」が間もなく竣工を迎えると発表した。

 同社は1968年から50年近く同地に本社を構えていたが、老朽化が進んだことから2018年1月に本社を京橋/大阪ビジネスパーク(OBP)に移転。その後、旧本社を解体し、新たに新社屋建設を進めていた。

新社屋「クリヤマビルディング」外観イメージ


 新社屋は地上7階建ての鉄骨造で、敷地面積は679.67平米、延床面積は2,709.54平米。2階から7階はクリヤマの新拠点「新大阪支社」として活用し、10月19日(月)から営業をスタート。1階にはクリヤマ子会社のエアモンテが展開するイタリア製スポーツアパレルの旗艦店「MONTURA OSAKA」を移転し、10月2日からリニューアルオープンする。本社は引き続きOBPに置く。

 新社屋の外観は採光と遮熱を両立させた大面積のガラスカーテンウォールで、LEDの間接照明により夜間における景観美を演出する。設備面では全館一元管理によるセキュリティ強化を図っているほか、入館時自動検温システムなど感染症対策を目的としたセンサー式設備を各所に導入。公共建築並みの耐震性能と全館LED照明により省エネ性能も完備している。

 また、オフィス内は三密回避のためのソーシャルディスタンスを確保した広々としたレイアウトを採用。オフィスデスクに飛沫感染防止パネルを設置するなど、コロナウイルス等の感染症対策を前提とした設計になっている。

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