iceGUARD 7


 横浜ゴムは、9月1日から発売を開始した乗用車用スタッドレスタイヤ「iceGUARD 7」を中心に今シーズンのスタッドレスタイヤ商戦で拡販を図る。

 同商品は、ヨコハマスタッドレスタイヤの第7世代。「氷に効く=氷上性能」、「雪に効く=雪上性能」、「永く効く=性能持続性」が最大の特徴となっており、ユーザーがスタッドレスタイヤに求めるニーズを体現した商品となっている。

 トレッドパターンは、「マルチベルトブロックEX」、「コレクティブビッグブロックEX」などを搭載した専用パターンにより、iceGUARD史上最大の接地面積を実現。氷上性能との両立が難しい雪上性能については、「マルチダイアゴナルグルーブ」、「トリプルライトニンググルーブ」によって溝エッジ量を増大させ、雪上性能も向上させた。また、タイヤの摩耗によって細く・小さくなるサイプについては、「クワトロピラミッド グロウンサイプ」の採用によって、50%摩耗時でもサイプが残り、氷上性能を維持できる。

 これら新技術の採用で、

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