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ゴム関連企業・関連団体の賀詞交歓会

カーボンブラック協会、ONE TEAMで良い年にしよう

その他 2020-01-15

あいさつする長坂会長


 カーボンブラック協会は1月8日16時30分から、東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷で新年賀詞交歓会を会員や来賓ら約120人が出席し開催した。

 冒頭、長坂一会長(東海カーボン社長)が「昨年はラグビーワールドカップにおいて、日本チームが『ONE TEAM』のスローガンのもと一丸となり躍進したことが大きな話題となった。これは我々にも参考になることで、カーボンブラックに関連する全ての企業及びカーボンブラック協会、さらに行政も『ONE TEAM』となり社会貢献することが必要だ。

 様々な新年会に出席しているが、どこでも話題となるのは、今年はどの様な年になるかということだ。昨年来の米中貿易摩擦などに加え、7日のイランによる米国の駐留基地攻撃といった暗い話題で年が明けてしまった。さらに昨年下期以降には大型台風が相次いで襲来するなど、自然環境も影響を及ぼしている。今年は、これらマイナス要因も織り込んだリスク管理をより進めた企業活動を実施しなければ、決して良い年にはならないのではないか。良い年にするには、民間企業のみでは限界があり、行政や国も含めて取り組み『ONE TEAM』で乗り越えていくことが重要だ。協会としても努力するので、ご協力をお願いしたい」とあいさつした。

 続いて来賓の経済産業省吉村一元素材産業課長があいさつしたのち、カーボンブラック協会飯田仁理事(三菱ケミカル常務執行役員炭素部門長)が乾杯の発声を行い懇親に入った。

 中締めにはカーボンブラック協会石井龍太郎理事(旭カーボン社長)が登壇し、三本締めで景気づけ閉会した。

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