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およそ200人が参加

東部ゴム商組、「製図」についての勉強会を開催

その他 2019-08-01

勉強会の様子


 東部工業用ゴム製品卸商業組合(山上茂久理事長=ヤマカミ社長)は7月23日14時30分から、東京・千代田区のAP秋葉原で第10弾勉強会「機械製図の基礎(図面の見方)」を開催した。当日は会場満席となるおよそ200人が参加し、盛況となった。

あいさつする永田副理事長


 冒頭、永田嘉男副理事長(平和ゴム商工会長)が、「勉強会のテーマである製図の基礎は今回で3回目となる。是非、みなさんの日々の業務に役立出てほしい」とあいさつした。

講師を務めた富田氏


 今回の勉強会では、富田泰正ニシヤマ営業技術部技術グループ主事が講師を務めた。富田氏は、「図面は開発、設計、製造部門の技術者だけのものではなく、資源購買や品質管理、生産管理そして営業担当まで、モノづくりを支える広い部門での共通言語であり、情報手段となっている。設計と違う自己流の読み方をすれば不良につながりかねない。図面が読めるということは日々の業務の必須条件になる」と語った。

 勉強会は①機械製図の基本②製図記号の使い方③表面性状の表し方④幾何公差の表し方――と4つの章に分けて行われ、参加者は熱心に聴講した。

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