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10月19-21日、テクノプラザかつしかで

葛飾ゴム工業会、産業フェアに出展

その他 2018-10-25

子供たちに好評だった「ゴッチャ」


 葛飾ゴム工業会(会長=武者英之三協物産社長)は10月19-21日、東京都葛飾区のテクノプラザかつしかで開催された「第34回葛飾区産業フェア」に今年も出展した。葛飾ゴム工業会は第1回から産業フェアに出展している。

 今回は「かつしかゴムリンピック」と銘打って、パラリンピックで注目された競技「ボッチャ」をアレンジした「ゴッチャ」をブース内で行った。ボールの代わりにゴム輪を使用し、的に入ったらメダルがもらえるというもの。

 また、世界一の大きさを目指して輪ゴムを使用した巨大なゴムボール作りにも取り組んだ。このボール作りは7、8年前から継続しているもので、最初はスーパーボールを芯にした小さなものだったが、現在は直径30センチくらいの大きなボールになっている。

 ゴッチャもボール作りも好評で、多くの子供たちが集まり大盛況だった。

 武者英之会長は「子供たちや地域の皆さんに、ゴムに対して興味を持って欲しくて、毎回いろいろなアイデアを出して出展している。地域貢献活動のひとつとして、当工業会の重要な事業活動になっている」と産業フェア出展の意義を説明した。

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