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ビートルズを聴いて踊って

東商経営懇談会、「サマーロックフェスティバル」開催

その他 2018-07-19


 東商経営懇談会(代表幹事=大野洋一大野ゴム工業社長)は恒例となった夏の夜の祭典「SUMMER ROCK FESTIVAL」を7月11日、東京・日本橋のライヴハウス「HIT STUDIO TOKYO」で開催し、ビートルズナンバーで盛り上がった。

 「SUMMER ROCK FESTIVAL」も今年で3回目。今回は会員企業から従業員など61人が参加、東部商業組合の永田嘉男副理事長、そして西山博務相談役理事も参加し演奏を楽しんだ。

あいさつする大野代表幹事


 冒頭、大野代表幹事から「今年の東京は梅雨明けが早く、今日は暑気払いといってもいいようだ。今夜は2部構成で、バンドCOMMA-DADAの演奏を楽しんで欲しい。当東商経営懇談会も今年で45年目となる。東部工業用ゴム製品卸商業組合は組織の変更などがあって40年となり、記念行事も予定されている。また東商経営懇談会としては11月8日に伊藤聡子氏を講師に招いて講演会の開催を予定している。講師の伊藤さんは中小企業が日本経済の力になっているとの考えをもとに、中小企業の色々な成功例を紹介している方だ。

 さらに来年3月18日には総会を開催予定なので、よろしくお願いしたい」とあいさつした。

バンドCOMMA-DADA


 フリードリンクとオードブルをとりながら、演奏が開始された。COMMA-DADAは毎週木曜日にビートルズナンバーを中心にライブを行なっているバンド。1部はビートルズのヒットナンバーを繰り広げ、リクエスト曲を交えながら軽妙なトークで和やかな雰囲気をつくった。

 休憩を挟んだ2部のロックンロールナンバーではステージも会場も一体となって踊りだすなど大いに盛り上がった。

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