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交流推進に拍車

日本・タイゴム協会の連携を祝うパーティーを開催

その他 2018-06-20

パーティーでスピーチする高田日本ゴム協会会長


 日本ゴム協会とタイゴム協会の連携協力を祝ったパーティーが6月13日、タイ・バンコックのロイヤルバンコックスポーツクラブで開催された。日本側からは日本ゴム協会高田十志和会長をはじめタイ ブリヂストンの森田泰博社長、スミトモラバータイランドの小野正晴社長、サイアムフコクの大橋由宏社長、加藤事務所加藤進一社長、その他日本人5人が参加。

 一方、タイ側からタイポリマー協会ゴム部門会長バンジャ・ジュンハサバスディクール博士(ピーアイインダストリー社長)、BSTELASTOMERS社長、IRPC副社長、OTANITIRE副社長、チュラロンコン大学シラチャンチャイ教授ら28人が参加した。

 パーティーでは、日本ゴム協会の高田会長から「今年3月に日本ゴム協会とタイゴム協会(タイポリマー協会ゴム部門)との連携協定書が締結され、今回の会合となった。今後両協会の交流、協力提携、タイからのゴム関係留学生の支援、協会メンバー間の交流等が進み、また是非タイゴム協会のメンバーが来日して日本ゴム協会の行事に参加されることを願う」とのスピーチがあり、それに対しタイゴム協会のバンジャ博士からは「今後両国のゴム協会間の交流、協力が進むことを望む」との返答があった。その後ブリヂストンによるEV化のためのタイヤ開発、KASIKORN銀行による世界の経済トレンドと産業の変化について講演があった。

 このパーティーはタイの日系タイヤ及びゴム製品企業を含む両国の初めての共同会合となり、関係者同士が知り合うよい機会となった。(現地レポート:加藤進一加藤事務所社長)

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