PAGE TOP

平成30年度事業計画「40周年に向け記念事業」の企画推進

東部ゴム商組が通常総会開く

その他 2018-05-29

通常総会の様子


 東部工業用ゴム製品卸商業組合(山上茂久理事長=ヤマカミ社長)は5月24日午後4時30分から、東京・銀座のホテルモントレ銀座で第40回通常総会を開催した。当日は組合員202人のうち174人(本人出席56人、委任状118人)が出席した。

あいさつする山上理事長


 総会は前田淳常任理事(東京ベルト社長)司会のもと、冒頭に山上理事長が「私が理事長を仰せつかって丸3年が過ぎた。副理事長をはじめ常任理事、理事、そして組合員の皆さんに助けられてやって来れたことをこの場を通じて御礼を述べたい。この組合も法的団体として40周年を迎えることが出来た。記念事業として記念ゴルフ会、来年2月1日には記念式典、そして10年ごとに製作している記念誌も40周年記念誌として発刊に向け企画している。先ほど40周年記念の第1回実行委員会を開催し各行事担当の分科会も立ち上げたので今後会員皆さんの協力もお願いしたい。

 我々を取り巻く環境は概ね好調に推移していると見ている。今年は商品展示説明会を6月19日に都立産業貿易センター・台東館で開催する。商品知識を高める良い機会であり、懇親会も開催するので積極的な参加をいただきたいと考えている。このほかの事業としては勉強会、研修会、見学会を行い役立つ情報の発信に努める。

 また福利厚生事業については団体定期保険を取り扱っている東部ゴム商組共済会主催の上野・鈴本を2日間貸切での落語会やビジネスマナー研修など行っており、これからも組合員のより多くの参加が得られるような事業を考えているので、これまで通りご支援いただきたい」とあいさつした。

 続いて、議長に選出された塩谷信雄常任理事(バン工業用品社長)の進行によって議案の審議に入った。

 今回の議案は①平成29年度事業報告並びに決算関係書類承認の件(永田嘉男副理事長=平和ゴム商工社長)②平成30年度事業計画・収支予算案並びに経費の賦課金額および徴収方法決定の件(小杉茂夫副理事長=ミトヨ会長と蒲田善明常任理事=蒲田工業社長が報告)―などが審議、いずれも原案通り可決承認された。

懇親会で乾杯の音頭を取る上田相談役


 総会終了後、懇親会が開催され、加藤暢利常任理事(日加商工社長)の司会で進行、上田恒生相談役(東京ベルト会長)の発声で乾杯し、約1時間半の懇親の後、西山博務相談役(ニシヤマ会長)が3本で締めた。

関連記事

人気連載

  • a
  • 気になったので聞いてみた
  • つたえること・つたわるもの
  • ゴム業界
  • ゴム業界