住友理工は、「TABLE FOR TWO International」(TFT)が主催する「おにぎりアクション2026」をサポーティングパートナーとして応援している。

 同社は同アクションへの参加を通じて、従業員が社会課題を身近に感じ、行動に繋げる機会を創出するため、食堂での特別メニューの提供や写真撮影会などの社内イベントを実施した。

 おにぎりアクションは、世界の食の格差解消と健康支援に取り組むTFTが、国連が定めた「世界食料デー」(10月16日)を記念して実施する日本発のソーシャルキャンペーン。

 「おにぎり」にまつわる写真をSNSまたは特設サイトに投稿すると、TFTを通じてアフリカ・アジアの子どもたちに学校給食が届く取り組みで、今年で12回目を迎える。2025年までの11回の開催で、累計約243万枚の写真が投稿され、アフリカ・アジアの子どもたちに約1,280万食の給食が届けられてきた。

 同社グループは、20カ国以上で事業を展開し、これまでモノづくりを通じて社会の快適さを支えてきた。そのなかで、事業活動に加え、食を通じた社会課題の解決にも貢献したいという想いから、同アクションの趣旨に賛同し、2024年からサポーティングパートナーとして参加している。2024~2025年の2年間で、同社グループからは累計459枚の写真を投稿し、2,295食の給食提供に貢献した。

 今年も従業員が気軽に参加できる機会を創出するため、同アクションへの参加の一環として、食堂での特別メニューの提供や写真撮影会を実施した。イベントには多くの従業員が参加し、「自分たちの身近な行動が、子どもたちの食の支援に繋がることを実感した」といった声が寄せられた。