三ツ星ベルトは10月18日、神戸本社に特設会場を設け「秋まつり」を開催した。この秋まつりは、2023年から毎年開催され今回で4回目。地域住民が楽しみにしている、恒例のイベントとして定着している。

池田社長

 当日は爽やかな秋晴れの中、11時の開始前から大勢の人が集まり、3,000人を超える来場があった。

 秋まつりは、神戸市消防音楽隊の演奏でスタート。会場が盛り上がったところで、主催の三ツ星ベルト池田浩社長がステージに登場し、出展に協力した地域団体や企業、飲食店、また、ステージでパフォーマンスを披露してくれる人たちに、感謝の言葉を述べた後、「皆さん、今日は秋まつりにご来場いただきありがとうございます。この秋まつりを大いに楽しんでください。私ども三ツ星ベルトは、新社屋を建設することになりました。2029年9月に完成する予定です。神戸・真野地区の新しいシンボルになると思っています。真野地区の皆さん、これからもよろしくお願いします」とあいさつした。

神戸市消防音楽隊の演奏で「秋祭り」がスタート
めだかすくいで遊ぶ子供たち

 その後、ステージでは、近隣の保育園・幼稚園の子どもたちによる踊りや歌、彩星工科高等学校の生徒による吹奏楽演奏、長田高等学校の生徒による防災や減災に関するクイズ、スチールパン演奏、抽選会などが行われ、会場は大いに盛り上がった。

 会場には、長田警察署、長田消防署の協力による白バイや消防車の展示・写真撮影のほか、地域の人たちや三ツ星ベルトの社員が出展した食べ物やゲームの屋台がたくさん並び、人気の屋台には行列ができるなど、大勢の人で賑わった。

 秋まつりは午後2時に終了。三ツ星ベルトのボランティアスタッフが楽しいイベントを陰で支えた。