中東情勢が緊迫化する中、2027年3月期第1四半期の業績は「今のところ好調に推移している」という三ツ星ベルトの池田浩社長。足元では、半導体製造装置やロボット向けが好調で、EPS(電動パワーステアリング)駆動用ベルトや電動二輪車向け後輪駆動用ベルトなども堅調という。同社は、今期を最終年度する’24中期経営計画達成に向けて事業活動を進めている。池田社長に、国内外の事業展開や注力事業の現況についてインタビューした。

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