デンカは、2月7日に発表されたCDP2024のスコアにおいて、「気候変動」で「B」、「水セキュリティ」で「A」を獲得した。

 CDPは、2000年に世界の機関投資家が連携して設立した環境情報開示システムを提供する国際的な非営利団体。世界の主要企業に対して「気候変動」「水セキュリティ(水資源保護)」「フォレスト(森林保全)」に関する質問票を送付し、各企業の環境情報開示の透明性や経営の関与などを評価した結果をスコア付けして公表している。

 CDPは、2024年に全世界の2万4,800以上の企業に同プラットフォームを通じた環境情報の開示を推進し、過去最高の情報開示となる2万2,000社以上の企業をスコアリングしている。