TOYO TIREは、プロレーシングドライバーでモータージャーナリストの木下隆之氏とアンバサダー契約を締結。グローバルフラッグシップブランド「PROXES(プロクセス)」のプロモーション活動をともに展開していく。

木下隆之氏


 木下氏は、プロレーシングドライバーとして全日本ツーリングカーレースをはじめ、スーパーGT、スーパー耐久といった国内メジャーレースで数多くの表彰台を獲得。海外レース経験も豊富で、世界有数の過酷な耐久レース「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」の2004年大会では、日本人最高位となる総合5位を記録したほか、同レースの日本人最多出場記録(26回)も保持している。

 レースで活躍するかたわら、モータージャーナリストとして日本カーオブザイヤー選考委員を務め、自動車に関するコラムを執筆するなど、その活動は多岐にわたっている。

 同社は木下氏の豊富な経験と知見を生かし、フラッグシップブランド「PROXES」の魅力をグローバルに訴求していく。2023年から国内で順次発売する「PROXES Sport 2」および「PROXES Comfort Ⅱs」を皮切りにさまざまなシーンでブランドアンバサダーとして登場するとともに、同社サポートドライバーとして「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」にPROXES装着車両で参戦する予定。