バンドー化学は9月11日、加古川工場、足利工場、和歌山工場の食堂および休憩室をリニューアルしたと発表した。

 同社は、2026年4月に創業120周年を迎えたことを機に、労働環境の整備を進めている。その取り組みの一環として、従業員同士の交流促進や心身のリフレッシュにつながる環境整備を狙い、食堂と休憩室のリニューアルに着手した。今回、対象となった拠点は5月から8月にかけて工事を行った。

 食堂については、食事の場としてだけでなく、部署を超えたコミュニケーションを促進する交流スペースとして整備した。食事時間以外にも利用しやすい環境を整えることで、従業員同士の対話や新たなアイデア創出につながる場として活用されることも期待している。

 休憩室は、勤務の合間に心身をリフレッシュできる快適な空間として整備した。従業員が気分転換やリフレッシュを図り、仕事への集中力と活力を高める場として活用してもらいたいという。

 今後は、他拠点についても順次、同様なリニューアルを予定する。