今期第1四半期業績は売上収益、コア営業利益で過去最高―安定供給大前提に中東情勢を注視
 バンドー化学の植野富夫社長に、業績状況や中期経営計画「Creating New Value for the Future 1st stage(CV-1)」の進捗状況、海外生産拠点の現況、中東情勢の影響などについてインタビューした。今期は滑り出し好調で第1四半期は増収増益。目詰まり状況だった資材調達も落ち着きを取り戻したが、中東情勢の先行きは不透明で「安定供給を大前提に、今後の中東情勢を注視しつつ慎重に対応していく方針」という。

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