豊田合成は11月5日~12月17日の期間、愛知県稲沢市で行われている「稲沢イルミネーション」に、LEDを使用した演出照明のペットボタルを500個寄贈した。

寄贈したペットボタル


 同イベントは、地元の賑わいを創出するため、稲沢市をはじめ地元企業や大学などにより2016年から開催されており、これまでに同社が寄贈したペットボタルは累計約6,800個となる。ペットボタルは、同市内にある国府宮神社の参道に飾られ、冬の散策路をホタルが飛び交うかのように幻想的に演出している。

点灯式の様子。左から豊田合成執行役員財津氏、名古屋文理大学景山学長、愛知文教女子短期大学富田学長、久保田県議会議員、実行委員会古川会長、加藤稲沢市長


 なお、11月5日には点灯式が行われた。イルミネーション期間中はコンサートなどのイベントが予定されている。