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2021年3月期第3四半期業績

大阪ソーダ、アクリルゴムの新規採用進む

原材料 2021-02-08

 大阪ソーダが2月5日に発表した2021年3月期第3四半期(4~12月)業績は、売上高が723億2,700万円で前年同期比9.6%減、営業利益が62億8,400万円で同15.3%減、経常利益が65億円で同17.5%減、純利益が43億5,500万円で同11.9%減だった。

 機能化学品の売上高は304億4,600万円で同2.6%減。新型コロナウイルス感染症拡大により、世界の自動車生産台数が一時的に対前年で半減したことの影響を受け、エピクロルヒドリンゴムは需要が低迷。一方、アクリルゴムは第2四半期以降、中国、アジアを中心に新規採用が進んだ。

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