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2024年3月期第3四半期業績

大阪ソーダ、エピクロルヒドリンゴム、アクリルゴムとも増収

決算 2024-02-09

 大阪ソーダの2024年3月期第3四半期(2023年4~12月)業績は、売上高が702億1,500万円で前年同期比9.6%減、営業利益が75億9,900万円で同45.5%減、経常利益が85億9,400万円で同42.5%減、純利益が52億9,500万円で同48.8%減だった。

 セグメント別のうち、機能化学品は売上高が213億9,700万円で同6.3%減、営業利益が33億2,500万円で同42.9%減。合成ゴム関連では、エピクロルヒドリンゴムは自動車生産台数の回復に伴い増収。アクリルゴムは国内外で新規採用が進んだため増収となった。

 2024年3月期通期業績は、売上高1,050億円で前期比0.8%増、営業利益100億円で同35.7%減、経常利益111億円で同35.3%減、純利益75億円で同29.1%減を見込んでいる。

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