2023年3月期第3四半期業績
大阪ソーダ、エピクロルヒドリンゴム、アクリルゴムともアジア中心に増収
決算 2023-02-13
大阪ソーダの2023年3月期第3四半期(2022年4~12月)業績は、売上高が777億500万円で前年同期比19.0%増、営業利益が139億5,100万円で同41.8%増、経常利益が149億5,600万円で同40.7%増、純利益が103億3,400万円で同36.9%増だった。
セグメント別のうち、機能化学品は売上高が390億3,000万円で同16.4%増、営業利益が98億8,400万円で同50.3%増。
合成ゴム関連では、エピクロルヒドリンゴムは、世界の自動車生産台数が増加に転じた影響もあり、アジア向けを中心に売上高は増加。アクリルゴムは、国内外で新規採用が進み、アジア向けを中心に売上高は増加した。
2023年3月期通期業績は、売上高980億円で前期比11.3%増、営業利益157億円で同26.6%増、経常利益169億円で同25.8%増、純利益117億円で同23.9%増を計画している。
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