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19年11月期第2四半期

川口化学工業、ゴム薬品は増収増益

原材料 2019-07-09

 川口化学工業が7月3日に発表した19年11月期第2四半期(18年12-19年5月)業績は、売上高が37億2,300万円で前年同期比2.8%増、営業利益が3,000万円で同61.2%減、経常利益が3,100万円で同59.9%減、四半期純利益が2,000万円で同64.4%減となった。

 ゴム薬品部門は売上高が22億3,000万円で同0.4%増。工業用品向けについては加硫剤が前年同期を上回ったものの、老化防止剤の一部製品において顧客の需要減により前年同期を下回り、売り上げは前年同期を下回った。タイヤ向けならびに合成ゴム用は国内需要が伸びた結果、それぞれ売り上げは前年同期を上回った。海外向けは新製品の顧客開拓と顧客の需要変動や要望に対し積極的対応により売り上げが伸びた製品もあったが、一部顧客での稼働低下の影響により売り上げは前年同期を下回った。

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