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【2018年賀詞交歓会】

日本フルードパワー工業会、若手技術者の育成に取り組む

工業用品 2018-01-16

あいさつする永久会長


 日本フルードパワー工業会(永久秀治会長)は1月11日、東京プリンスホテル(東京都港区)で「平成30年年始会」を開催した。

 冒頭、あいさつに立った永久会長(油研工業社長)は、「昨年のフルードパワー業界を取り巻く環境は概ね良好に推移した。そうした中、昨年10月に需要予測の見直しを行い、2017年度の出荷額は前年比2割増の8,500億円に達すると上方修正した。今年も引き続き内需・外需とも底固く、安定基調が続くと予想している。

 当工業会では、来年度の事業計画として3本の柱を掲げている。第1が、最新の国際情勢・技術動向など会員の求める情報を収集・発信していく。第2が、フルードパワー産業の発展に寄与する、標準化活動などの産官学連携活動の裾野拡大をはかる。第3が、会員企業の若手技術者育成事業に取り組む。これを来期の工業会活動の柱として確実に実施していく」と語った。

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